60代おひとりさまフリーランス 健康で文化的なくらし

個人事業主が1年で一番憂鬱になる時期がきた

「来年は、早くから始めよう!」と誓うのに、毎年なかなかやらない確定申告。2026年に変更になっている。調べるところから、始めなきゃ・・・

2026年確定申告変更点

国税庁のホームページによると「令和7年度税制改正により、所得税の「基礎控除」や「給与所得控除」に関する見直し、「特定親族特別控除」の創設が⾏われました。」とのこと。

令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について(源泉所得税関係)(PDF/825KB)

基礎控除額が、最大95万円に引き上げられる。住民税の基礎控除額の改正はない。

所得が低いほど控除額が大きくなる仕組みに変更されている。

会社員やパート等の給与所得者にかかる「給与所得控除」の最低保障額が、55万円から65万円に引き上げられた。

個人事業主で、アルバイトなどの給与収入(副業収入)がある場合は、事業所得と合算する際に、65万円が適用される。

19歳以上23歳未満の扶養親族について、親族本人の収入に応じて控除額が変わる「特定親族特別控除」が新設された。

確定申告ソフト

確定申告ソフトは、自動化に強みを持つ「freee会計」や、手厚いサポートの「やよいの青色申告 オンライン」、機能充実の「マネーフォワード クラウド確定申告」などがあるが、毎年「どれか使って手っ取り早く仕上げよう」と思うけど、いつもギリギリで結局間に合わなくなり、長年使っているExcelでやっている。

個人事業主になって初めて確定申告する時に本を買って、その本に付いていたExcelを使っているが、制度が変わると自分で修正しなくてはならないから、面倒だし不安だ。

今の確定申告ソフトは、銀行連携やレシート撮影で自動仕訳が可能で、e-Taxにも対応し、スマホで完結するなんてすごい。

らんたな ぴんく

いつまでたっても定年がこない、 60才を超えた、おひとりさまフリーランス。 本職は映像編集。卒婚済み。東京在住。

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